学生が好きそうなインターンシップとは?

ドボク大学の宮内です。

今日は学生が好きそうなインターンシップを紹介していきたいと思います。

年々増えるインターンシップ参加者

(引用)キャリタス2020(https://www.disc.co.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/internshipchosa2020.pdf)

上の画像は、年々増えるインターンシップ参加者のグラフです。同時に、学生からのインターンシップへのニーズは増えているのだと考えています。

ですが、多くの企業がその学生のニーズに応えることが出来ているのか、というと一長一短だと思います。

今回は、インターンシップについて初級編のような扱いで触れていきたいと思います。

ふわっと各部署巡りインターンだけ実施は今すぐ止めた方が良い

インターンシップの半数以上は、「ふわっと各部署巡り」のタイプだと感じています。

インターンシップ初心者の学生にはそれで良いのでしょうが、今や殆どの学生がインターンシップに参加する今、企業の中で準備するインターンシップには、ふわっと体験型のものと、もっと深堀り出来るタイプがあると、一度インターンシップに参加した学生の後々のフォローにもツナガリ、学生と企業を繋ぎ止める大きなキーとなると考えています。

しかし、多くの企業は「ふわっと各部署巡り」のインターンシップしか準備していないケースが多く、参加した後の学生へのフォローも出来ていない状況が多いと聞きます。

ぜひフォローを出来るような深堀りタイプのインターンシップを自社内で検討してみませんか?

社長に付いて回る?!カバン持ちインターンシップ!

深堀りインターンシップの一例を紹介します。

それは、「社長のかばん持ちインターンシップ」です。

インターンシップを一度経験し、より成長したいと感じた学生は、特徴的だったりユニークなインターンシップを求めます。

そのような人財こそ、まさに皆さんにとって欲しい人財なのではないでしょうか?

ぜひ、様々な学生タイプ向けのインターンシップを自社内で整備してみてください。

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