この世にカスなんて居ない!ただ「頑張り方」が間違っているだけ。

ドボク大学の宮内です。

今日はタイトルの通り、どんな人でも「頑張り方」さえしっかり見極める事ができれば、必ず開花するという話しをしたいと考えています。

あえて、「カス」という過激な書き方をしたのは、きっとこの記事に興味のある人はもしかしたら、先輩や上司に「カス」だったり「ポンコツ」「Fランク大学」などネガティブ表現で呼ばれた事があるような方が多いかもしれないと感じたからです。今の時代は少しは少なくなったとは思いますが・・・笑

かくいう私も、かつては他の人に「カス」「クズ」と呼ばれる人種でした。今では180度変わって、「すごい」だとか言われる事が増え、ありがたい限りですが、心はいつも底辺の気持ちを忘れたことはありませんし、いつも上しか見ていません。

毎日言われていたわけではありませんが、やはり言われた時や噂された時は非常に辛いもので、どうすれば認められたり、言われないような圧倒的な結果が出せるのだろうか、とめちゃくちゃ悩んだ時もありました。

そんな中、どうやってそんな状況を脱却し、現在を築いたか、私なりのノウハウを簡単に紹介します。

周りの目を気にするな!気にした瞬間から負け犬。

これに限ります。行動が出来ていないという方は、絶対にこれを意識してください。周りの目を意識して、「みんなやってるから・・・」や「友達が行くから・・・」とかそういう小学生のような世界からまず脱却しませんか?

あなたが行動して、妙なコメントや気持ち悪がるような知り合いは適当にはぐらかして、流しておくか関係を切った方が良いです。自身にとって本当にやりたいことをやる上でぶっちゃけ邪魔です。

行動の先、残った知り合いや友達、そして新たに出来た知り合いや友達こそが、真の仲間です。

とにかく手や足を動かす。考えながら、動け。

考えてから、動く人。それだけで残念ながら負け組確定です。チンタラ考えている間に、ライバルは既に動いています。考えながら、猛烈に動きましょう!夢の中でも仕事の事を考えて、24時間中24時間、働く。

この世の中で最も平等に人間に与えられてるのは唯一時間です。誰でも1日24時間です。

であれば、時間をたくさん使って動いたものが勝ち組になるのは自明です。自分を甘やかしそうになった時、「自分が遊んでいる間、ライバルは仕事をしているのでは・・・」と発想を切り替え、即手と足を動かしましょう!

しかし、この世の中には、あなたより頑張っている人はごまんと居ます。「頑張っている」とかそういう発言はしない・考えないでいきましょう!

明るい気持ちを持て!負け犬根性を捨てろ!

これは特にFランク大学に入った子に言えます。よく大学生は「こんなところに入ってしまった・・・」や「こんな地方に来て、、、何もすることない、、、」などネガティブなセリフを4月に発言しがちですが、人生100年の時代で、100年生きないといけない人間が、18、19歳の時点でそんなネガティブなセリフを言っていてはいけません!

それを99歳の爺さんが言うなら分かりますが、これから多くの機会と人生がある若者がそんな事言っていては、せっかくの大学生活もすべてつまらなく思えます。

あと、負け犬根性が染み付いたような大学生も見受けられますが、大学に入ってしまえば、勝ち負けに大学名なんて全く関係ありません。

他人が作ったブランドなんて何の役に立ちますか!?そんなものには抱かれたくもありません。

私自身、4mの橋梁製作大会で、いくつもの旧帝大学など名門校、アジアの急成長中のイケイケドンドンの大学生たちをいくつも倒してきました。

Fランク大学入ったものの、気持ちを切り替えて必死こいて頑張ったか、それとも大学受験で良いところに入ったものの、その後サボって考え方などがいつの間にかFランク大学生以下になってしまっている名門大学生の差は取り返しが付きません。

土木は特にそういう後者のような学生が多いとヒシヒシとこれまでの勝ち負けで確信しています。まさに、「うさぎとかめ」の話しと酷似しています。

それだけ地方大学生は多大な可能性を秘めています。地方のFランク大学生が旧帝大学などの名門大学を倒せば、周りは大絶賛です。しかし、一方でブランドに守られている大学生は、Fランク大学生に倒されて恥も恥です。結局ブランドしか残りません。

一方で、勝ち負けに勝ったFランク大学生には、自ら構築したその実績があります。就活でも無双状態でした。どちらが良いかはもう自明ですよね?

目上をよいしょするな!意見をぶつけてフェアに戦え!

目上にはイエスマンで、よいしょする若者が多いと感じてます。それはフェアでありませんし、そんな状態では、いつまで経っても、目上の人を抜かすことは出来ませんし、一生出世出来ないでしょう!引きずり下ろすつもりで戦いましょう!

それぐらいの方が目上の人も頼もしいはずですし、頼もしく思う大人ほどかなり強いので、なかなか勝てないが、面白い。

一方で、そんな若者を疎ましく思う大人は大抵大したことないですし、自信が無いからそういう姿勢を取るので、気にしなくても大丈夫です。気付いたらその人が周回遅れになっているでしょう。

厳しさこそ真の優しさ!厳しい大人に死に物狂いでしがみつけ!追いまわせ!

この世で最も優しい行為は、「厳しさ」です。これを履き違えているアマアマな大学生が昨今は非常に多いです。厳しい大人と接するこそ爆速で成長する大チャンスです。

一方で、優しい(甘い)人に付いていってもなんら成長はありませんし、むしろ共倒れです。

こう言ってはあれですが、ぶっちゃけ大学のティーチング・アシスタント(TA)さんは、非常に甘い方が多い印象でした。ティーチングをなめていると言っても過言ではありません。そんな甘いアシスタントを果たしてアシスタントと呼べるのでしょうか?

私の場合、大体のケースは向こうから来るケースが多かったので、まさに、「来る者拒まず、去るものは追い回す。」これに限ります。厳しい人にはどれだけ認められても、とことん追い回しましょう。それが目をかけてくれた人に対する礼儀です。

自分なりの勝ち方を見つけろ!

勝ち負けの中で、非常に大事なのは、自分なりの勝ち方を知っておくことです。

どうすれば自分が勝ち負けに勝てるか知っていれば、それを実行するだけです。

勝ち癖を付けておけば、どんどん自信が付いていきます。

勝ち癖=自分の能力や努力を最大限引き出す力です。

私の場合、メリハリをつける事です。オンとオフのスイッチを切り替える事が大事だと考えています。

オンの時は誰よりも仕事をする。「今やる、すぐやる、出来るまでやる!」

オフの時は誰よりもふざけて、キチガイになる。めちゃくちゃキチガイになります。

また、何でも1番を意識する。どんなものでもOKです、1番を意識し、1番を取りまくりましょう!

カスやクズこそ、最強の可能性が眠る宝庫。

いかがでしょうか?

個人的には、変に斜に構えたり、評論家のような口調で話すような人間より、カスやクズこそ、正直さや素直さがあり、スイッチが入れば、私達が想像も出来ないことをやり遂げる子が経験的に多いです。

皆さんも初心を思い出して、カスやクズになりませんか?

バカ正直ほど怖いものはありませんし、これほど何でも出来る役回りもありません。

ぜひ、一緒にカス同士で活動しましょう!

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