地方建コンのインターンシップに行ってきました

ドボク大学の川﨑です。

現在、株式会社ジーアイシーの五日間の課題解決型インターンシップに参加しています。

インターンシップを通して気づいたことや学んだことをまとめていきます。

建設コンサルタントの仕事について

そもそも建設コンサルタントがどのような仕事なのか知らない土木学生も多いと思います。僕もインターンシップに参加するまではその一人でした。

 

建設コンサルタントの仕事

・構造物の設計

・土地の測量

・地質調査

大雑把に言うと以上の三つが建設コンサルタントの仕事です。もちろん、企業によっては政策立案や独自の事業など、さまざまな取り組みをされていると思います。自分の気になる企業があれば、ホームページなどを見てどんな取り組みをしている企業なのか見てみるのは就活に効果的だと思います。

CADの使い方を知る

「V-nas」というソフトを使って2Dの図面を書く練習をしました。使い方がわからない所からのスタートだったので、四苦八苦しながら図面を作成しました。指導係の人やチームのほかのメンバーに頼りっきりになってしまいました。でも、使い方を少しでも知っているのとまったく知らないのとでは、大きな差になってくると思います。

課題解決を通して学んだこと

課題は「海岸沿いの国道付近に自転車道を開通させるための提案内容を考える」というものでした。

提案としては、国道を増設させて沿道として設ける、海岸線に新設する、歩道橋のように高さをつけて独立した自転車道にするなどが提案として挙げられました。

それぞれの提案内容のだいたいの予算や海からの風の影響、須永と積もったらどうするかなど、配慮すべき点やメリット、デメリットはさまざまでした。それらすべてを考慮したうえで、最善の提案は何かをグループのメンバーで考えました。正解のない問題の答えを考えているようでした。

今回のように、正解のない問題の答えを考えることは、正解が一つしかない問題の答えを考えるよりも楽しいと思います。街づくりの楽しさに少し触れることができました。

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