土木業界における3次元ソフトはどんなものがある??

はじめに

今回の記事では、土木業界における3次元ソフトを紹介していきます。

しかし、3次元ソフトと言っても、例えば点群処理に特化したソフトだったり、3Dモデリングに特化したソフトだったりと各種沢山あります。

そこで、今回の記事では、3Dモデリングに限定して紹介したいと思います。

3Dモデリングと言えば、王道はAutodesk!

なんといっても、3Dモデリングでの王道は、Autodesk社です。世界を含めた業界シェア率はゆうに80%を超えるといわれています。

様々な3次元ソフトがAutodesk社のソフト以外にもありますが、どんなソフトにもAutodesk社製品のデータ拡張子に対応していることから、そのシェア率の高さを物語っています。

困ったらまずAutodesk社製品を購入すると良いでしょう。30日間の体験版等もあるので、ぜひお試しください。日本語にもしっかり対応しています。価格は年間50万円ほどです。

また、Autodesk社製品はシェア率が高いため、ネット検索しても、かなりヒットします。またAutodesk社製品の質問投稿掲示板も整備されている為、カスタマーセンターに代表されるような対応ではなく、まさに実務に従事している技術者が応えてくれる為、その回答の質も高いです。

下記が、その質問投稿掲示板です。

ぜひご活用ください。

また、おすすめの本はこちらです。やはり有名なAutodekだけあって、実務者による本の執筆も多いため、とても実務に役立ちます。

Civil 3DをBIM/CIMでフル活用するための65の方法
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土木技術者のためのRevit入門 [ 一般社団法人Civilユーザ会 ]
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AutoCAD Civil 3D 235の技【電子書籍】[ 一般社団法人Civilユーザ会 ]
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これらはBIM/CIM実施の上で、非常に重宝される本です。ぜひご覧ください。

国産ソフトも負けてない?!各種紹介

王道はAutodesk製品と言いましたが、国産ソフトでも各種沢山あります。

例えば、川田テクノシステムのV-nas Clairです。

しかし、V-nas Clairだけでは満足に3Dモデリングは出来ません。追加でkitシリーズを購入しないといけません。それぞれ高額なため、BIM/CIM対応のために全てそろえようとすると、1ライセンスにつき年間合計200万円近くかかることが特徴です。

ほかに、福井コンピューター製のTRENDシリーズというのも存在します。特に点群処理ソフトであるTREND-POINTは有名ですが、モデリングソフトであるTREND-COREはほかのソフトと比べて非力なのと非常に高額な為、これからの開発具合に期待です。

三次元ソフトを揃えるだけでも一苦労・・・そんなときは。

前述しましたように、3次元ソフトを購入するだけでも高額なお金がかかること、そして購入すれば、人材育成も行う必要があるため、より多くのお金と時間が必要です。

そんな手間を省き、企業のBIMCIM化を援助するサービス「3Dモデリング代行作成サービス」を、弊社では展開しています。

全国にお客様が居り、モデリング経験もある為、もし3次元化を考えておられる企業さまはぜひ弊社のモデリングサービスをお試しください。

通常、モデリングの外注は高く付くイメージですが、弊社はより安い値段で提供しております。

ご興味ある方は下記問い合わせフォームまでご連絡ください!

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