中小企業の採用担当者がすぐにこれからできること。

中小企業の採用担当者がすぐにこれから出来ること。

ドボク大学の宮内です。

今回は、採用担当者(特に中小企業の中で、採用人数が10人以下の企業)さん向けの記事を書いていこうと思います。

採用人数がかなり少ない企業さん向けの記事なので、大企業の採用担当者には向かないことを断っておきます。

就職活動が終わった今だからこそ、言える話や今の学生にとって良いなと思えるサービスの紹介をしていこうと考えています。

本当に学生が欲しい採用担当者さんに先ず、心がけて欲しいこと(無料です!)

タイトルの通り、まず無料でできることであり、学生が取れていない企業の採用担当者が大体出来ていないことは下記。

・学生からのレスポンスをかなり早く出来ていない。(いわゆる即レス出来ていますか?)

・合同企業説明会で、学生に自ら積極的に声をかけていない。(しかし、学生には積極性を求める・・・)

まず新たなサービスなど諸々検討する前に、全員平等に誰でも今日から今からできることは上記になります。

しかし、上記のことが出来ている採用担当者さんは居ますでしょうか?

採用人数が10人以下の中小企業さんで、採用に成功している企業と成功していない企業の差には、圧倒的に上記の無料で出来ることをやっていないケースがかなり多い印象を受けますし、やはり採用に関して上手く行っている企業は、上記2つのことをかなり意識しています。

「学生が来なくて困っている」という企業の採用担当者ほど、行動していませんし、一方で学生にはあれもこれもと人間力を求めます。

そんな企業に誰が来ますか?

リクナビ・マイナビよりも意味のあるサービス

さて、先程の2つの無料で出来ることを大前提とした上で、ぜひオススメのサービスを紹介します。

その名も、逆求人サービスです。

キミスカ|1社の就活選考で複数社からスカウト

こちらの逆求人サービスは、キミスカと言いまして、学生登録者数が年々増えている就活媒体になります。

キミスカさんが何故オススメなのかは下記記事で詳しくは御覧ください。

ちなみに、キミスカさんの自己分析はマジでオススメです。採用担当者もぜひ受けてみたほうが良いです。

ぜひ皆さん検討してみてください!

そもそもなぜ「採用」や「インターンシップ」をするのか分かっていない?

採用担当者さんの中で、なぜ「採用」するのか、しないといけないのか。そして、採用にツナガル「インターンシップ」をなぜ実施するのか、それら理由担当者各自が心の中で整理出来ているのしょうか?

就職活動の中で、それらについて採用担当者に対して非常に疑問に感じることがあります。そんな想いを持っていない担当者が、本当に若者を会社にリクルート出来るのでしょうか?

なんとなく「惰性」で採用担当をしている人が採用を出来るのでしょうか?若者を振り向かせることは出来るのでしょうか?

まさに、「採用」は「恋愛」と同じであると考えています。

採用担当者の方、なぜ「採用」するのか、「インターンシップ」を実施するのか、皆さんの想いをぜひ聞かせて頂けると幸いです。

まずは採用担当者同士でレベルアップしていきせんか?

そんな中で、私が鳥取県で仕掛けていることは、地方の採用担当者で集まって、互いにレベルアップしていこう!という取り組みです。

採用人数が10人以下の企業の採用担当は、基本的に社内でも非常に孤独な存在だと思います。ましてや本業の片手間にやっている方も多いのではないでしょうか。

きっと他業種であれ、同じ立場(採用担当)の人と知り合いになり、様々な考えを知りたいのでは無いでしょうか。

中小企業の孤独だった採用担当者が一箇所に集まり、共に学び、助け合う場所があればきっと地方でも、採用市場の活性化に向けて動けるのではないか、と考えました。

私も採用担当者になりたいと考えています。横でのツナガリを他県の方でも展開されている方、ぜひ仲良くしてほしいです。

中小企業の採用担当者一人では難しいことでも、きっと同じ仲間で集まり、共に具体的なアクションプランを考えることで、必ず地方は良くなるはずです。

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